2011年02月10日

プラスティック米?

先日、インターネットでショッキングな記事を見てしまいました。
中国での食品偽装の話です。
今、あの国では偽装米が問題になっています。
産地偽装?品種偽装?賞味期限?
そのような生易しいものではありません。
なんと!?「プラスティック」でつくられたプラスティック米がお米に混入されて流通しているとのことです。もちろん食べると分かります。なんといってもプラスティックですから。

また、廃棄された皮革製品(カバンとか靴とかでしょうか?)を微粉末にしたものが、牛乳に混入されていた牛乳の流通も問題になっているとのこと。
なんとその革粉末を牛乳に添加して栄養分析にかけると高タンパクになるのです。

食品を扱う人間として到底許すこのできない暴挙です。
彼らは、「食べ物を粗末にしてはいけない。」と親から教わらなかったのでしょうか?
私は、その独創的な閃きを何故もっと前向きなことに使わないのだろうか?
と非常に残念に思いました。


日本でも(日本企業の)産地や賞味期限偽装が事件になっていますが、私は、そのような人間の良心に反するビジネスは長続きしないと思っています。
お客様に感謝の気持ちで接し、またお客様から感謝されないビジネスは、従業員の精神を疲弊させます。その証拠に、(日本国内では)不祥事の発覚は大抵の場合は従業員の内部告発から始まるではありませんか。

お客様に感謝し、お客様から感謝して頂く。
お互いに「ありがとう。」と言い合えるビジネスであり商品でなければ、長くは続かないと思います。
日本人として京都真創の社員として食品製造に携わるひとりの人間として、自分自身を誇れる仕事ができるように精進したいと思います。

企画部:北

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2010年12月24日

極める

今夜の「中居正広の金スマ」でモノマネタレント青木隆治の美空ひばりのモノマネがどこまでソックリなのかを科学的に検証していました。

日本音響研究所で、犯罪捜査の証拠としても使われる声紋鑑定を行い、声の周波数でどれほど似ているか分析していました。
「愛燦燦」を歌って検証したところ、約10/1000秒単位でほぼ一致しているという結果!?約10/1000秒単位ってほぼ同じってことでしょう!!

これは、一卵双生児に近いレベルの一致とのこと・・・。
実際に2人を声紋重ね合わせてビッタリと合致した画像を見せられると唖然とします。

他にも福山雅治や徳永英明のを歌ったが、これも見事に周波数は一致していました。
特に今回歌われた徳永英明の「壊れかけのRadio」は、私も好き曲なので注意して聞いていましたが・・・、そっくりでした。

しかし、検証はこれだけでは終わりません。
美空ひばりにだけ出せる1/fのゆらぎという音があるそうです。
1/fのゆらぎとは、波の音・風鈴・そよ風・など、人が心地良いと思う究極の癒し音のことで、数万人に1人しか持っていないと言われています。
それは「川の流れのように」のゆるやかに〜と、ここち良くビブラートがかかる部分です。

この美空ひばりのゆらぎまで真似をした人はいないそうです
1/fのゆらぎの声自体が、数万人に1人しか持っていません。
また、美空ひばりの声での1/fのゆらぎは、本来は美空ひばり以外は持つはずがありません。
しかし、検証の結果は、これも見事に一致しました。
美空ひばりの1/fゆらぎまで、青木隆治は完全にコピーしていたのです。

この1/fゆらぎが出せるのは、徳永英明や宇多田ヒカルなどトップ歌手の中でも数人しかいないそうです。
この1/fのゆらぎに関してまだ研究段階で不明なことが多いとのことですが、風鈴の音や波の音など、無作為な揺れは意識して出すことは出来ないとのことです。これを無意識に出しているという青木隆治のモノマネは、根本的に普通のモノマネとは一線を画していると言えるのでしょう。
これが多くの人が青木隆治のモノマネに感動する科学的根拠です!

美空ひばりの息子さんも「青木隆治さんのモノマネは、歌声が似ているだけでなく、母の歌に込めた喜びや悲しみまで写している。」と大絶賛でした。
モノマネタレントの大御所コロッケは、「彼にそんなに大きな才能は無い。努力ですよ。努力の賜物。器用な人は、なんとなくで出来るからモノマネ対象の細かいところまで見られていない。でも努力家の青木隆治さんは細かいところまで完璧にマネる。」と言っていました。

好きこそ物の上手なれと申しますが、努力の大切さを教えられました。


企画部:北

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2010年12月03日

健康食品誇大広告所管変更、野放し是正

12月1日の毎日新聞の報道によると、「今後は、健康増進法による広告監視が強化される」とのことです。

健康食品の広告表現への規制や指導は、薬事法によるものが主でしたが、これからは健康増進法による取り締まりも多くなることでしょう。

◎薬事法と健康増進法の違い(概要)
・薬事法⇒健康食品で医薬品のような効果効能を謳ってはいけない。
・健康増進法⇒誇大表示、栄養表示を適切にしなければならない。 


↓以下、平成22年12月1日毎日jpより引用

健康食品誇大広告 所管変更、野放し是正
 事実でない表現や誇大広告が少なくない健康食品は、効果を信じて医療機関を受診せず、適切な医療が受けられなくなるなど、長年問題が指摘されてきた。03年には健康増進法の改正で、不適切な表現が禁止され、勧告などの行政処分や罰則規定が盛り込まれた。
 しかし、当時同法を所管していた厚生労働省は財源難から違反調査の専従職員を定員配置できず、勧告など処分実績はゼロ。事実上の野放し状態だった。
 昨年9月に発足し、同法の移管を受けた消費者庁は執行のあり方を見直し、体制を強化。専従職員は1人だが、来年度予算で4人の増強を要求している。インターネット上の広告監視も年1回から4回に増やし、来年度も調査件数を1000件以上に倍増する計画だ。
 ただ、同法の運用強化だけでは無数に生まれている不適切な広告を抑え込めない。薬事法を所管する厚労省などと連携を深め、複数の法律や制度を一元的に運用できるかが重要だ。【山田泰蔵】
毎日新聞 2010年12月1日 東京朝刊

街中で普通に販売されている健康食品を手に取って拝見すると、まれに表示が不適切なものを見受けます。
そういった健康食品を見るたびに「我々でお手伝いさせて頂いていたら、きちんとアドバイスをさせて頂けるのに・・。」と残念な気持ちになります。

弊社では、パッケージの表示についても適切にアドバイスをさせて頂きますので、健康食品の新規開発のご予定がございましたらお気軽にお問合わせを頂けたら誠に幸甚でございます。

企画部:北

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