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2016年05月20日

リボ専用カードにご用心

通信販売でサプリメントを売っているクライアントが「予期していなかったクレームが増えている。」とおっしゃつていました。
クレジットカードについてのトラブルが増えているそうです。以前から、カードの情報が盗まれるなどの事件はニュースでたまに見ますが、それとはまた種類が違います。

それは、リボ専用カードにまつわるトラブルです。
リボとは、リボ払いのことでいわゆる分割払いです。
そして、利息というか手数料の支払いが購入者に発生します。
(一括払いの場合は、購入者は手数料不要です。)

この一括払いかリボ払いかは、クレジットカードを使用するときに選択することができるのですが、一括払いを選択して購入しているのに、カード会社からの明細書を見るとリボ払いになっているというのです。当然、購入者は余分な手数料を払わなければならないので驚いて、購入したサイトやカード会社にクレームを入れます。これが、最近急増しているリボ払いのトラブルです。

じつは、この問題はリボ専用のクレジットカードが増えたことに起因します。
リボ専用クレジットカードとは、リボ払いしか選択することが出来ないクレジットカードです。恥ずかしながら、私はこの話を聞くまで「リボ専用クレジットカード」の存在を知りませんでした。
通常のクレジットカードと比べて特典が豪華だったり、デザインが限定絵柄だったりすることが特徴で、特典に惹かれてカードを作ったらリボ専用だったということがよくあるそうです。
うまい話には裏があるということですね...。

「勝手にリボになっている!」と貴社にクレームが来た場合は、お客様に「クレジットカードがリボ払いの設定になっているか、リボ専用のカードをお使いなのかもしれません。」とクレジットカード会社に問い合わせることをお勧めしてください。


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2016年02月19日

無料サービスから入った顧客をヘビーユーザーに育てる

1/29のこのブログhttp://xn--oem-r10ei3remrv69g.jp/article/433608017.html
にも書きましたが、最近私はKindle(キンドル)を非常に気に入っています。
Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。
インターネットで電子書籍を購入すると、専用アプリをダウンロードして初期設定をするだけで自分が持っているスマホでもタブレットPCでもPCでもKindle(キンドル)専用端末でも全ての端末で自分が所有している電子書籍を読むことができます。また、無料クラウドに電子書籍を保管して読みたい本だけを端末にダウンロードして読むことができるので、保管スペースを気にせずに無限に蔵書を増やすことができます。

私は、読書が大好きですが蔵書が増えすぎて保管に困っていました。
しかも、本というものは捨てるときに何故か罪悪感をともなうのです。
子供のときに本は大切にするように躾けられたからでしょうか?
しかし、私の読書スタイルでは基本的に同じ本を2度読むことは滅多にありません。
ほとんどは、読了して本棚に仕舞ってそのままです。
そして、本も本棚もどんどん増殖して私の居住空間を少しづつ圧迫していくのです。
私はついに蔵書を処分することを決意しました。
大体、千冊くらいあったと思いますが、ほとんどを処分しました。
部屋がすっきりして(本で)散らからないので非常に快適です。
捨てた本をもう一度読みたくなったら、また買えばよいだけのことです。

私がこの英断に至ったのは、Kindle(キンドル)のおかけです。
本は買うことはできるけど、データとしてクラウドに保管されるため保管スペースは不要なのです。Kindle(キンドル)のサービスでは、無料の書籍や数十円の超廉価商品が結構充実しています。また、Kindle(キンドル)専用端末もキャンペーン中で約5,000円と安価だったのでつい購入してしまいました。最初は、無料や数十円のものを数冊読んだのですが、最初は紙の本と比較するとやはり違和感がありましたが、ようは慣れです。何冊か読めば慣れてしまいました。

私は、書籍の購入を止めたのではありません。
従来の紙の本からデータ化された電子書籍をKindle(キンドル)専用端末かスマホで読むスタイルに読書方法を変えたのです。そしてKindle(キンドル)専用端末を年末に購入してから電子書籍をすでに数十冊購入しています。何事も体験しなければ、良いか悪いかは分かりません。サービスや商品を販売する企業からすれば、とりあずは顧客に体験させなければなりません。良さを顧客に体験させ気に入らせることができれば、今回の私のようなヘビーユーザーがいっちょあがりです。

『損して得とれ』と言いますが最初は無償でも顧客に投資することも大切なのかなと思います。

企画部:北
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2014年10月17日

誰のためのコンテンツなのか?

先日、プロ野球中継を見ていて思ったことです。
その日の解説者は、非常に冴えていたようで
ピッチャーの配球や、試合の流れをズバズバと
読み当てていました。

しかし、その解説者は非常に陰気なネチネチとした
喋り方をするので私はその解説者は嫌いです。
(その解説者が現役のときは私はファンでした。)

誰のための解説者でしょうか?
もちろんTVで観戦している視聴者のためです。
多くの野球ファンはビール片手に、
ごきげんな気分で贔屓の球団を応援しているのです。

たとえそれが自分に向けられたものではなくとも、
解説が正鵠を射たものであったとしても、
陰気な話しはノーサンキューです。

私は、その解説者が担当の日は野球中継を見ないことがよくありました。
彼が解説の日は、楽しい気分で応援できないからです。

しかも、その人が解説の日は勝率までもが悪い気がします。
(あくまでも気がするだけです。統計はとっていません。)

何の商売でも同じだと思いますが、
サービスを提供する顧客が誰なのかを
考えなければならないなぁということと、
陰気でネチネチとした話し方では、
例え正しい内容でも聞きたくなくなるものだなぁと
その日のナイターを見ながら思いました。

企画部 北



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