2009年02月27日

ブルー・オーシャン戦略と男性用下着〜甲冑パンツで勝負!!〜

こんにちは、企画部の北です。

1万円近くもする(男性用)パンツが今売れています。

その名も甲冑パンツ「志道

戦国武将が着用した鎧や家紋のデザインをモーチーフしたパンツだそうです。

織田信長」「豊臣秀吉」「真田昌幸」「井伊直政」「伊達正宗」「徳川家康」「森蘭丸」「武田信玄」の8種類があります。

見た目は、非常にカッコイイ!です。


また、新素材「BLESS BANDAGE」を使用しておりフィット感があるにもかかわらず、通気性が高くムレにくいのが特徴だそうです。従来の「綿・ポリウレタン混紡生地」と比べ、約7倍もの通気性あり非常にはき心地も最高とのことです。

発売元のログイン株式会社様のHP
http://www.sido-collection.com/を拝見していると、私も欲しくなって思わず「織田信長」の甲冑パンツ9,240円也を購入しそうになりました。

大事な商談の日にはいていって「今日は桶狭間の戦いだ!!」と自分に気合を入れるのもアリだと思います。
歴史小説(特に司馬遼太郎)が好きな私としては非常に心引かれます。(残念ながら売り切れでした・・・。)


最近よく聞くマーケティング理論に「ブルー・オーシャン戦略」があります。

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海)」を切り開くべきだと説く。そのためには、顧客にとってあまり重要ではない機能を「減らす」「取り除く」ことによって、企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。

従来からよく知られているマイケル・ポーターの競争戦略が、「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」としているのに対し、ブルー・オーシャン戦略では、低コストと顧客にとっての高付加価値は両立し得ると主張している。

ブルー・オーシャン戦略―ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ブルー・オーシャン戦略とは、競争の無い超ニッチを狙ったり(例:メンズブラ←今のところ取扱いは多分1社のみ)、従前とは違う戦場で競合との直接対決を避ける(例:任天堂Wiiの他社のゲーム機のような高性能化による差別化では無くゲーム機の新しい遊び方の提案)といった戦略です。

今回ご紹介させて頂いた「甲冑パンツ」もブルー・オーシャン戦略の成功例のひとつといえるでしょう。1枚9240円もする男性用パンツが飛ぶように売れるとはスゴイですよね。

よろしければ、貴社も京都真創と一緒にブルー・オーシャン戦略で商品を開発しませんか?

甲冑パンツ」や「メンズブラ」のようなヒット商品を世に送り出しましょう!!

健康食品OEMなら京都真創へ


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2008年10月20日

おもちゃに見る健康ビジネス

メタボ検診の導入や、今年のオリンピックなどを反映してか、国民の健康志向の高まりは、かなり効果を上げているようです。

任天堂 Wii Fitの大ヒットは、家族揃って楽しみながらトレーニングできるツールを提供することによって、「わかっちゃいるけどなかなかねぇ」という層をうまく購買につなげた好例であるといえるのではないでしょうか。

そこで、おもちゃメーカーはこの流れを敏感に感じ取って、次なるマーケティングを狙ってきているようです。

まずは、たまごっちでバーチャルに育てることの楽しさを訴求し、大ヒットを生み出したバンダイから、『遊歩計』と題し、「宇宙戦艦ヤマト」と「母を訪ねて三千里」という30代以上の世代のオタク心を微妙に刺激する商品を投入するようです。

http://www.bandai.co.jp/releases/J2008100601.html



今なお熱い「ガンダム」というソフトを所有し、ブランディングを心得たバンダイならではの遊び心といったところでしょうか。

「イスカンダルまであといくら」だとか、「地球滅亡まであと何日」とか気分を盛り上げながら歩く楽しみを感じることができますね。


また、同じようなコンセプトで商品を投入しているのが、同じおもちゃメーカーのハピネットの『TAXI WALKER』です。

こちらは歩いた距離をタクシーの料金のように表示してくれる万歩計です。自分はこれだけ歩いたのだと確認できると共に、これだけの金額を節約したんだという見方もできる楽しいツールですね。

世界恐慌の不安を感じながら頑張っているビジネスパーソンたちも、節約というワードはいまやとても重要になっているといえます。

遊び心を持ちながら、世相心理も反映する。

アイデアというものはどこにでも転がっているものですが、それをキャッチできるすぐれたアンテナを磨いていきたいものですね。



面白い健康食品の企画なら京都真創にお任せ下さい。




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2008年08月01日

勝負は演出で決まる!?

マーケットに進出するならば演出を含めた戦略は必須である。

決戦のタイ風辛口スープ
(参照:アサヒフードアンドヘルスケア株式会社ニュースリリース

なんとも独特なパッケージに目を引かれるこの商品。ネーミングも良いですね。

なんで決戦!?って突っ込みも入れたくなりますが、タカビーな雰囲気のお嬢様キャラと辛口スープのギャップがなかなか面白いと思います。

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posted by 京都真創企画部 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | B2B/マーケティング このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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