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2016年06月24日

パワーリハビリ

「パワーリハビリ」というのを下記の記事を読んで知りました。
介護といえば、食事や入浴の解除など生活のサポートが主ですが、この「パワーリハビリ」は、ジムにあるようなトレーニングマシーンでトレーニングをして筋力アップをさせることによって利用者の動作機能を維持させるというものです。

青森県弘前市の介護施設が「パワーリハビリ」を取り入れたところ約8割に介護度を改善したり重症化を防ぐ効果があったとのことです。また、弘前市も専用マシーンを購入する施設に補助金を出すなど積極的に後押しをしています。これは、利用者にとっても利用者の家族にとっても非常に素晴らしいことではないでしょうか。介護度が改善されたら、利用者が減るという懸念もあるでしょうが本当に利用者のためになりますし、回復した筋力や動作機能を維持させるために利用者も通いつづけるのではないかと思います。

弘前の介護施設が「パワーリハビリ」導入(東奥Web)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160621014690.asp

フィットネスというと私の認識では、裕福層がダイエット目的でやったり肉体美を目指す方がするものと思っていましたが、ほぼ同様のトレーニングが要介護の人々のリハビリに活用にされていることに驚きました。

日本の人口比は、今後老人の人口がどんどん増えていきます。フィトネスクラブを経営されている方で経営が思わしくない方は、思い切って顧客を老年層に絞り込んだら繁盛するかもしれません。
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2014年02月28日

プロ野球観戦を1.3倍楽しくする方法

私は、毎年この時期になると「プロ野球選手名鑑」を買います。
これがあるとプロ野球観戦が1.3倍ほど楽しくなるのです。
今の時期は、オープン戦の結果をプロ野球ニュースで見つつ、選手名鑑のデータを見ながら今期の阪神タイガースの開幕ローテや打順を(勝手に考えるのが)至上の楽しみです。

また、選手名鑑には過去の成績だけではなく選手の出身地や出身校なども載っています。
それまで応援していなかった選手なのに自分と同じ県の出身であることが分かってから応援するようになった選手もいます。
また、トレードやFAで他のチームから来た選手や新外人の経歴や過去の成績を確認するのも楽しいものです。

選手の過去の成績や年棒を見るのは楽しいものですが、野球ファンは数学者ではないのでそこにドラマを感じながらそれを読みます。「この選手新婚なのに年棒がこんなに下がって大丈夫なのかな?」とか「名手だったのにここ数年の成績の低迷ぶりをみると、もう現役は限界なのかな?」と色々と考えてしまうのです。

このように、私にとって「プロ野球選手名鑑」はプロ野球に対する私の感情移入度を高めるためのツールなのです。
感情移入すれば、贔屓のチームが勝てばより嬉しいですし、負ければより悔しさを感じます。つまり、よりプロ野球観戦が楽しくなるのです。

健康食品の通信販売においても顧客に商品に対する感情移入度を高めるための工夫をされている企業が成功されています。健康食品の単品通販で成功されている販売会社の主力商品を定期購入すれば、そのためのツールが商品が届くごとに同梱されていますので研究してみてください。

企画部:北


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2012年10月12日

ノーベル賞

山中伸弥教授の記者会見のニュースをTVで拝見して非常に感銘を受けました。

「日本、日の丸の支援がなければ、こんなに素晴らしい賞を受賞できなかった。まさに日本が受賞した賞。
感想は一言で『感謝』という言葉しかない。」

ちなみに、iPS細胞の研究は、日本の山中教授が世界のトップランナーですが、今回のノーベル賞受賞はアメリカの10分の1の研究費で成し遂げた快挙とのことです。
山中伸弥教授のような方に、金策のために労力を使わせてしまっていることに日本人として恥ずかしく思います。

それにも関わらず、山中教授が文部科学省に要求したのは自身のことではなく部下の研究員の待遇改善でした。
なんと立派なお方なのでしょう。まさしく日本人の誉れです。山中教授のツメの垢を頂戴したいと思いました。


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posted by 京都真創企画部 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク


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