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2010年05月21日

千丈の堤も蟻の一穴から崩壊す

こんにちは、北です。

最近、気になっていることがあります。
それは、阪神タイガースの選手のユニホームの着方です。
城島選手をはじめ数名の選手がユニホームの一番上のボタンを外していることです。
交流戦の前には、そんなことも無かったので交流戦用のユニホームに変わってからでしょうか?

ファンとしてこのような小言を申し上げるのは非常に心苦しいですが、
(ダントツの首位ならまだしも)首位の巨人との差を詰められないなかで、ユニホームを着崩して着用している選手が大事な打席で凡退や併殺を取られると
「○○←(選手の名前が入ります)!そんな格好してるから打たれへんねん!!」と
私は、TVに向かって叫んでしまうしまうのです。(ご近所の方ごめんなさい)

もしかして真弓監督はじめ首脳陣は、選手に「ボタンしめや」程度の注意もできないのでしょうか?

宿敵である読売巨人軍は、選手の茶髪や髭までもがご法度で、日本ハムからFA移籍をして来た小笠原選手までもが、移籍に伴ってトレードマークであった髭を剃ったのは記憶に新しいところです。

戦力的に阪神が、巨人に劣っているとは到底思えません。
「千丈の堤も蟻の一穴から崩壊す。」(大きなダムも蟻のような小さな穴から崩れ落ちる)
もしかして首脳陣と選手の仲がうまくいってないのか?と危惧しています。

文字通り【襟を正して】頑張れ阪神タイガース!!

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2010年03月26日

こんにちは北です。

花の季節です。
と言うには寒い日が続きます。
とは言え、春化粧をした桜を見ると、春がもう近くまで来ていることを実感します。

テレビで花見客にインタビューをしていたのですが、その中ですごく意外なことが分かりました。

花の下で近しき人達が宴を催すといった「お花見」は日本独自あるいは世界的に見てめずらしい風習のようです。花見客の内外国人(40ヶ国)の方に聞いたところ、そのような風習は無いとのことです。

「ピクニックくらいはするけど、日本のようなお花見はしないわねぇ」とのことです。

驚きました。花(桜)が咲いたら愛でると言うのは当然と思っていましたので・・・。
春のうららかな日の下で花を愛でつつ、飲む一杯の酒は本当に良いものです。
日本人に生まれて良かったと思います。
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桜について小学校の恩師がしてくださった話を今でも覚えています。
こんな内容だったと思います。

桜を使ったとても美しい染物がある。
咲いた花を使うのでは無く、冬に桜の木の皮をはいで、その皮を用いて染色すると布は見事な桜色に染まる。
冬の間、桜はなまけているわけでは無いのだ。
冬から春にかけての花の無い桜は、ひと時の開花に向けてその内に桜色を蓄えている。
冬の間に大変な準備をしているから、桜は春に見事な花を咲かせることができる。
君達も大輪の花を咲かせるためには、冬の時代にその内側を美しく磨き、十分な準備をしなければならない。

花と散るのは嫌ですが、花と咲きたいものです。

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タグ:花見
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2010年03月19日

司馬遼太郎先生

こんにちは北です。

最近は、帰宅途中によく書店にて道草をします。
先日気付いたのですが、最近はどの書店に行っても司馬遼太郎氏の書籍が目立つ場所に多く陳列されています。
昨年末にNHKで「坂の上の雲」が放映されていたのも影響しているのかもしれませんが・・・。

「虎は死して皮を残す。」といいますが、司馬遼太郎氏の作品は100年後も輝きを失わないと思います。

司馬遼太郎氏の書籍は、10代の後半から20代の前半にかけて貪るように読みましたが、30代になって少しは世間が分かってから読むとまた違った味わいがあります。

司馬遼太郎氏が語り部となった英雄たち、坂本竜馬の享年は、31歳。高杉晋作の享年は、27歳。吉田松陰は、30歳。
皆短い生涯の中で偉業を成しとげました。
私は、36歳。何ごとも成し遂げていません。

吉田松陰は「志士は溝壑に在るを忘れず」と仰り、その通りの生涯を送りました。

司馬遼太郎氏は、そういった素晴らしい先人達の物語を紡ぎ今に伝えてくださいました。
その物語を読むたびに、己の小ささを強く感じる今日この頃です。

大したことはできませんが、せめてご縁のあった方のお役に立てる人間になれるよう頑張りたいと思います。司馬遼太郎先生の作品のように私の死後にも私が企画をお手伝いさせて頂いた商品がたくさん後に残れば素敵だと思います。
今は、できることを精一杯やろうとおもいます。

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