2012年04月27日

時の長さ

私は、今年で38歳。立派なアラフォーです。
私の年齢など皆様、ご興味はないでしょうが当の本人からすれば大問題です。
正直、20代の時にかくありたしと思い描いたような立派な大人にはなれていません。
特に30代に入ってからは、あっという間だったと思います。

時の流れは、赤ちゃんのも18歳の若者も、アラフォーのおっさんである私にも常に同じです。
1秒は、1秒ですし、1年は1年です。
誰にとっても時計の針が進む速度は平等です。

現在進行形中の時間は、誰にとっても同じですが、過去の記憶を振り返ってみれば、10代や20代は、色々なことがあって長かったような気がしますが、30代に入ってからは、時間があっという間に過ぎてしまったような気がします。
幼少や若者の時代は、初めての経験や記憶がたくさんあるので、たくさんの思い出があるので覚えていることが多いのです。子供のころ親につれて行ってもらった家族旅行、初めての恋、一緒のバカをやった友達、受験のこと、就職、初めての仕事、初めてのクレーム等、良いことも悪いことも感動したり悩んだりしたことは、思い出として記憶に刻まれます。
しかし、要領を覚えてうまく立ち回っていたとしても感動が薄ければ記憶には残りません。

ですから、あっという間に過ぎて行く日々とは、平穏であっても感動の少ない日々なのです。
時間は、記憶を振り返る中では、不平等なものなのです。
どうせ生きて行くのなら、誰しも豊かな人生を送りたいものです。
「あっという間に、1年が過ぎるなぁ。」と思っていらっしゃる方は、非常にもったいないことをされているかもしれません。
後何年の寿命があるのかは、分かりようもありませんが、死の間際に見るという走馬灯が、あっという間に終わってしまわないように、仕事もプライベートも感動の多い人生を送れればいいなぁと思います。

健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年04月13日

こんにちは、やっと暖かくなってきました。
桜もやっと満開です。

私は、花の中では桜が一番好きです。
周りの景色を劇的に変化させてたった数日で潔く散ってしまう。
醜く萎んで散るのではなく、一陣の風に吹かれて桜吹雪として舞い散るといった散り方まで美しい花を私は他に知りません。

「冬来たりなば春遠からじ」という言葉がありますが、桜染めという染物の技法では、冬に桜の樹皮を煮出して布を桜色に染めるそうです。たった数日の開花の晴れ姿ですが、桜は厳しい冬の間に開花の準備をしているのです。

色々な要因で、日本経済は冬の時代と言われて久しいですが、現在の困難を乗り越えれば、満開の花が咲く、開花の準備のための冬であると信じたい今日この頃です。頑張りましょう。

企画部:北


健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年03月23日

電気料金の値上げについて思うこと

洗濯物を干そうとベランダの手すりを雑巾で拭いたら黄色く汚れた。
黄砂だ。黄砂は、遠くタクラマカン砂漠から季節風にのって遥か遠い日本まで飛んでくる。
黄砂は、車や窓、ベランダなどが汚れるし、洗濯物にまで被害があるので非常に鬱陶しいものだが私は、毎年黄砂によって「春はもうすぐだ。」と春の気配を感じる。

春の暖かさは、心地よいがTVでは連日、東電の電気料金値上げ問題が取り上げてられている。京都在住の私にとっても憂慮すべき問題だ。あらゆる産業にとって不可欠な電気の料金を問答無用で17%も値上げしようというのだ。全く酷い話だ。

はじまりは、たしかに天災だったのかも知れないが、「原子力は絶対に安全」と言っていたのだから放射性物質による被害は人災なのだと思う。その損失をクライアントの電気料金に上乗せして請求しようとするのだから酷い話だと思う。東電管内の電気料金を値上げされる企業に福島原発の事故の責任があるというのだろうか?

去年は、節電や計画停電によって不便や損害を余儀なくされ、今年は問答無用で値上げされるのであれば、なんとやくざな話なのだろう。

例えば、通常の企業であれば、自社の工場で事故があってクライアントに製品の供給が安定せず迷惑をかけておいて、「損失が出たから値上をさせてくれ。」と申し出たら、間違い無く取引を切られる。それが普通の話であるのに、独占企業である東京電力にはそれができるとは恐ろしい話だ。

独占企業であるからこのような無茶がまかり通るのであれば、今後はより一層の電力の自由化は不可欠だと思う。現に他の業種では、電話もインターネット回線も宅急便も自由競争になってからサービスのクオリティーが向上し料金も安くなっている。
電話や新聞、インターネット回線のように、一般家庭や企業に電気会社が「ウチは安いですよ。」とか「弊社の方がサービスがよいです。」といってしょっちゅう営業が来るような世の中になれば面白いし、より良い世の中になると思う。

企画部:北



健康食品OEMなら京都真創へ
励みになりますので、ぜひクリックお願いします!⇒ビジネスブログ100選
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村
posted by 京都真創企画部 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。