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2011年10月28日

いざ、参戦

「いざ、参戦。10番目の野手募集。」
これは、阪神タイガース公式フアンクラブの会員募集のキャッチコピーです。

このキャッチコピーは、非常に俊逸です。
なぜなら、これが阪神ファンの真情だからです。
正しい日本語でいうのならば「参戦」ではなく「観戦」です。
だがしかし阪神ファンは、参戦しているのです。
例えば、私が「明日、甲子園に行きます。」
と知人に言えば大抵の場合は、「そーですか。頑張ってきてください。」
と返ってきます。本来なら「楽しんできてください。」となるのが普通だと思います。

告白しましょう。私を含め多くの阪神ファンは、我々の応援が阪神タイガースの勝敗に影響するものだと潜在的に思っています。だから、TVで観戦して負けると「TVの前でねむたい応援をしてるから負けるねん。やっぱり甲子園に行って生で応援したらんとあかんわ。」と反省します。甲子園のスタンドで応援していて負けると「こらー!○井。お前がケッツーとられるから負けるねん。どあほ。」とヤジりはしますが、「いや、わしらの応援が足らんかったんや。次は頑張ろう!」と阪神の勝敗に、まるで自分の応援が影響するかのように敗戦の責の一部を自ら負ってしまうのです。阪神ファンは文字通り「10番目の野手」として戦っているのです。
(もし、応援の多寡や熱で勝敗が決するのであれば阪神は毎年日本一なのですが・・・。)

話が長くなりましてすみません。
だから、「いざ、参戦。」が俊逸だと思うのです。

「敵を知れ」といいますが、このキャッチコピーを書いた方は我々ファンの気持ちを良く分かってくださっていると思います。「よくぞ言ってくださった!」という気持ちです。
「相手の気持ちになれ」とは言いますが、なかなかできないことです。

来年は、私も今年以上に「参戦」します。

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2011年06月03日

ギャンブル考

石原都知事のパチンコ批判とは全く関係ありませんが、私も長年の趣味の一つであったパチンコをやめました。
おそらく家一軒分とまではいかなくてもマンションローンの頭金分以上は軽く負けているでしょうか?
私は、奈良県のど田舎出身ですので、若年のころ近所で賄えるレジャーといえば、パチンコ、カラオケくらいしかなかったのです。
ハイティーンのころからパチンコ屋に通い十数年を経て、「博打とは、騙されるのを楽しむ大人の粋な遊びである。勝とうと思ってはいけない。」と駄目人間の悟りを開くに至りました。

私は、多趣味ですので「他にも楽しいことがあるからもういいや。」とふと思ってパチンコをやめましたが、一概にパチンコとはギャンブルとは悪なのでしょうか?

何故、パチンコやギャンブルに対して実生活に支障がでるくらいにハマる人が多くいるのでしょうか?それは、「こころの隙間」だと思います。普通に会話ができないくらいの騒音、機械から発せられる眩い光、お金を賭けるスリルの中での緊張と緩和。そういった非日常な空間の中で日常のよもやまごとを忘れられるのです。仕事のトラブルや夫婦関係、育児や介護そういったストレスや悩みを一時的に忘れられるのです。

割り切った趣味としてたしなむ分には、パチンコは面白いレジャーです。
しかし、そこからギャンブル依存症になったり高金利の借金に手を出す人が多く存在するのも事実です。

ただ、心の逃げ場所がパンチンコ屋にしか無い人々は何て気の毒なのだろうと思います。
その人々の心をほんの一時であるとしても楽にさせる効果があるとしたら、それがパチンコの効能なのでしょうか?
あなたの奥様や旦那様が、パチンコ依存症になって使ってはいけないお金をパチンコに使うくらいまでに重症化したとしたら、その行為を責めるのではなく、愛情によってその人の心の隙間を埋めてあげて欲しいと思います。

何かの本にこう書いてありました。「喜びと幸せは、似て非なるものだ。喜びは一瞬の快楽。幸せは、長くづづく心の温もりである。」
幸せは、人のつながりと「足るを知る」心の豊かさの中にこそあるのではないでしょうか?

法令でパチンコが禁止になっても私はほどんど困りませんが、ひとりひとりが暖かい気持ちで人と接することができる社会ができればギャンブル依存症になったり自殺するような人が出ない世の中になると思います。
本来ギャンブルは、法律でも禁止されています。なぜパチンコのみがお目こぼしされているのかは、私には分かりません。でも、依存症はいけませんが、お小遣いの範囲内での小博打に目くじらをたてるのは、野暮だなぁ〜。と思います。

ギャンブルをやるなら、間違ってもお金を儲けようと思ってはいけません。
お金を捨てて楽しもう。と思ってやりましょう。
私は、他の無駄遣いが増えて捨てるお金が全く無くなったのでパチンコをやめたのです。

企画部:北

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2010年12月10日

今日は何の日?

こんにちは、北です。
本日は、我らが阪神タイガースの75回目の誕生日です!?

↓ウィキペディアより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9
1935年10月22日の門前眞佐人との入団契約[4]を皮切りに山口政信、藤村富美男、藤井勇といった甲子園のスター選手と都市対抗野球の強豪・大連実業の松木謙治郎らを集め、12月10日に「株式会社大阪野球倶楽部」、球団名大阪タイガース(おおさかタイガース)が発足した。

栄枯必衰の世の中ですが、プロ野球の黎明期から本日まで日本で一番愛される球団(実数発表となった2005年以降、公式戦での年間観客動員数300万人以上を12球団で唯一動員し続ける人気球団【出展ウィキペディア】)であるとして存在しつづけてくれていることは、実にめでたいことです。
12月10日は、『虎の日』として国民の休日するべきだと私は思います。
阪神タイガースの誕生日と(来年の)優勝に乾杯!


http://ochichan.exblog.jp/
阪神タイガース守護天使おちちゃんの日常より引用
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