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2010年11月19日

龍馬祭

11月15日は、坂本龍馬の命日であると、NHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組を見て知りま
した。

以下、京都霊山護国寺HPより引用
http://www.gokoku.or.jp/03/0501.html
慶応3年11月15日 京都河原町 近江屋にて刺客の凶刃に斃れた海援隊々長・
坂本龍馬、同日、遭難し、翌16日に亡くなった下僕・藤吉、17日に亡くなった陸援隊々長・中岡慎太郎。彼らが鎮まる霊山の墓前にて午後3時より龍馬祭を斎行しております。
坂本龍馬 齢33歳、中岡慎太郎 齢30歳、藤吉 齢25歳、新しい時代の礎を築き、その大成を見ることなく、志半ばにしてこの世を去った彼らの遺徳を偲び、関係諸団体並びに崇敬者のご参列を多数頂いております。
また、境内では、中岡慎太郎の郷里、高知県安芸郡北川村より軍鶏肉の寄進を受け、両援会、京都高知県人会により、参拝者へ軍鶏鍋が振舞われております。
この軍鶏鍋は坂本龍馬、中岡慎太郎両志士が下僕・峰吉に軍鶏肉を買いに行かせている間に遭難し、郷里の味である軍鶏鍋を口にすることなく、亡くなっている所以から、一番汁を墓前へお進めし、参拝者にも味わって頂こうと始めたものであります。


私も一度、京都霊山護国寺の坂本、中岡両氏のお墓を訪れたことがあります。
京都市内を一望できる高台にある墓所から、彼らは今も私達を見守ってくださっています。

また先日、日本の探査衛星はやぶさが、イトカワの物質を持ち帰ってきたことが確認されました。
7年、60億キロに及ぶ旅の末に「宇宙の起源」に迫る宝物を持ち帰ったのです。

アメリカもロシアの成し遂げていない世界初の快挙です。
新聞記事を読んで、日本はまだまだ捨てたものではないなと、非常に明るい気持ちになりました。幕末に、世界の海に海外雄飛を夢見た坂本龍馬ですが、我々平成の日本人は、「宇宙への魁となれればいいなぁ。」と思います。

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2010年11月05日

伝えること

1万円札の肖像画といえば、福沢諭吉ですが、彼は明治時代の大ベストセラーのひとりです。
「学問のすゝめ」は、340万部も売れました。当時の日本の人口から換算するとなんと10人に1人が読んだ計算のなるのです。

TVで見たか、何かの本に書かれていたのを読んだか失念しましたが、文章の書き方について福沢が語った言葉が伝わっています。

知人が福沢に『どうしたら、私の著書が読まれるようになるのでしょう?』と相談したことがあったそうです。
福沢は、「君は、誰に読ませようと思って文章を書いているんだい?」と問いました。
知人は、「学問のある知識人に読んで頂ける文章を心がけています。」と答える。
福沢は「それじゃあ、ダメだよ。私は、サルに読ませるつもりで書いている。」と言ったそうです。

私も「分かりやすい文章」「分かりやすい言葉」を心がけていますが、人に何かをつたえることは本当にむずかしいことですね。

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2010年10月22日

世界共通の楽しみ

チリの鉱山落盤事故の33人のみなさま、ご無事で何よりでした。
日本からも様々な差し入れが送られたとのことです。
その中でも白眉は、「プチプチ」の差し入れです。
贈ったのは、プチプチの製造元である川上産業。
「地下に閉じこめられて退屈していることだろう。何か役に立てることはないだろうか」
とプチプチをつぶして気晴らしをして頂きたいと同社製品「プッチンスカット」(縦10センチ
横10センチの「つぶし」専用の癒やしグッズ)をチリ大使館を通じて贈ったとのことです。

日刊スポーツ
「プチプチ」日本企業がチリ落盤33人支援
 南米チリの鉱山落盤事故で今も地下に閉じこめられている作業員33人に、「プチプチ」で知られる気泡シート製造の国内最大手、川上産業(本社・名古屋市)が同社製品「プッチンスカット」を贈っていたことが6日までに分かった。「プッチン−」は縦10センチ横10センチの「つぶし」専用の癒やしグッズ。発案者で同社内のプチプチ文化研究所長、杉山彩香さん(33)は「少しでもみなさんの気晴らしになれば」と話している。
 杉山さんによると、商品納入先の人とチリ落盤事故について話したことが「プチプチ」を差し入れるきっかけだった。「地下に閉じこめられて退屈していることだろう。何か役に立てることはないだろうか」。川上産業では新潟中越沖地震の際にも、プチプチ製で保温効果の高い寝袋を現地に送っている。決断は速かった。狭い空間を考慮して、コンパクトで、気軽に手にとれ、気晴らし効果のあるものとして、33セットの「プッチンスカット」を9月上旬にチリ大使館を通じて贈ったという。
 誰もが1度はつぶした経験があるであろう、この「プチプチ」。もちろん本来は電化製品やガラス製品、クッキーなど衝撃に弱い商品を包むものだが、業界最大手の同社では01年に「プチプチ文化研究所」を立ち上げて包装以外の使い方について研究。業務用とは別の製法で、より爽快(そうかい)な音を出す娯楽用「プチプチ」を開発し、今では癒やしグッズとして定着している。
 チリ大使館によると、33人の生存が確認されて以来、日本国内から激励の手紙や千羽鶴、食料品、衣料品などの差し入れが続々と届いているという。「プチプチ」もその中のひとつだが、大使館関係者は「心遣いは本当にありがたい。『プチプチ』も早速、発送しました。あえてチリ語での説明などはつけませんでしたが、楽しみ方はみんな分かると思います」と感謝した。
 空気のツブツブをつぶすことは「無心になれる上、指先の運動にもなる。思わず手に取ってプチプチしてしまうのは人間の本能みたいなもので、世界共通だと思う」と杉山さん。そして「みなさんが1日も早く、無事に救出されることを願っています」。事故発生から2カ月。チリ政府によると10月下旬にも救出作業に着手する見通しだが、地下700メートルでまだまだ長い時間を過ごさねばならない33人に、地球の裏側から届いた「プチプチ」が癒やし効果を発揮するか。ちなみに同商品はネット販売が中心でオープン価格、230円前後で手に入る。【石井康夫】
 [2010年10月7日9時33分 紙面から]


大使館関係者は「心遣いは本当にありがたい。『プチプチ』も早速、発送しました。あえてチリ語での説明などはつけませんでしたが、楽しみ方はみんな分かると思います」と喜んでくださ
ったとのことです。「プチプチ」をつぶして楽しむのは、世界共通なのですね。う〜ん、プチプチは、世界中でつぶされて人々に癒しを与えているのですね。


↓日テレニュース
退院の作業員、72日ぶりに帰宅 チリ落盤< 2010年10月16日 13:14 >
 チリの鉱山落盤事故で、救出された33人のうち31人が15日までに検査入院を終えて退院し、72日ぶりの自宅で家族の歓迎を受けた。
 作業員の一人、ダリオ・セゴビアさんは15日夕方、車で自宅に戻り、家族や近所の人たちから熱い歓迎を受けた。そして、72日ぶりに自宅に戻った喜びを「幸せです。とてもうれしい」と語った。さらに、日本企業がストレス解消のために送ったというエアパッキン(プチプチ)を、作業員全員が楽しんでいたと明らかにした。また、最後まで頑張れたのは、リーダーのルイス・ウルスアさんが「決してあきらめるな」と作業員を励まし続けたお陰だと語った。
 33人の作業員のうち、31人は15日までに退院し、それぞれ自宅などに戻った。残る2人は別の病院に移され、精密検査を受けることになっている。


プチプチは作業員の助けになれたのであろうか?と陰ながら心配致しておりましたが、なんと、「作業員のみなさまは全員が楽しんでくださっていた」とのこと。良かったです。

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