2009年09月08日

健康保険証の『意志表示カード』

こんにちは、企画部の北です。

秋めいてきましたね。
私の住む京都は、盆地なので夏はむし暑く、冬は底冷えであまり快適ではありません。
しかし、京都の春と秋は素晴らしいです。
長い歴史の中で洗練された日本の美が景色が京都にはあります。
よろしければ、観光のついでに弊社にもお立ちより頂ければ幸いです。


先日、新しい健康保険証を頂いたのですが
リニューアルがされていて表の色がオレンジ色からみず色になっていました。
色は、どうでも良いのですが大切なのは裏面の変更です。
なんと、『臓器提供の意志表示記入欄』になっていました。
clip_image002.gif

脳死や臓器移植について調べてから記入しようと思い
「(社)日本臓器移植ネットワーク」のホームページを拝見しました。

以下の統計は、http://www.jotnw.or.jp/より引用
2009年の状況8月末日現在 移植希望登録者数・・・・・12,169人

脳死下で提供された方・・・・・5人
心臓停止後に提供された方・・・・・77人
移植を受けた方・・・・・166人


脳死を経て死亡される方は全死亡者の1%未満とのことですので、
1,084,450人(H18年度の国内死亡者数)×1%≒約1万人くらいのなのでしょうか?
また、15才以下(15才以下は、提供できません)の方や高齢者も臓器提供は、出来にくいでしょうから臓器提供者候補は、もっと少なくなります。

今年に入って移植を受けられた方の割合は、166人÷12,169人=1.36%

わずか1.36%です。

また、あまりにも確率が低いので移植希望登録をされてない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、移植を待ちきれない患者さんの中で海外で移植を希望される方もいらっしゃいます。
たとえ幸運にも移植を受けることができても高額な医療費が必要です。
詳しくは、⇒「命の値段?」心臓移植に4億円前払い請求


実は、最初は「自分が脳死状態になることを考えるなんて縁起でもない!」
と思ったのですが、上記の状況を知り「臓器提供の意思を表示しておこうと思いました。
また、逆に移植希望登録をしなければならないことになる可能性も全く否定することはできません。
臓器提供の意思があっても『意志表示カード』を記入および携帯させている方も少ないとおもいますので、保険証の裏面が『意志表示カード』になったのは良いことだと思います。

皆様も是非いちど「健康保険証」の裏をご確認ください。
そして考えてください。

その答えは、全く個人の自由です。


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2009年08月07日

『バラク・オバマ』≒『伊達正宗』

こんにちは
北です。

アメリカ人に「ユー アー オバマ!」
と言われたらそれは、褒め言葉です。

お笑い芸人のノッチさんに似ているという意味ではありません。
(一般のアメリカ人はノッチさんを知らないと思いますが・・・。)

今アメリカでは、「オバマ」≒「かっこいい」といったニュアンスでの形容詞として用いられているそうです。

↓詳しくはこちらの記事を
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090804/amr0908041506009-n1.htm
UCLAが俗語辞典を改訂、「オバマ」は形容詞に(MSM産経ニュース)

日本語でも個人の名前由来の「カッコイイ」という意味の言葉があります。

それは伊達正宗の「ダテ」です。
「男伊達」、「伊達男」、「伊達者」、「伊達眼鏡」
といった使い方をします。

朝鮮出兵時の伊達家部隊の戦装束が、並みいる大名の軍の中でも最も絢爛豪華で、
「伊達軍が最もカッコイイ」と巷間で評判になりました。

他の軍勢が通過する際、静かに見守っていた京都の住民も伊達勢の軍装の見事さに歓声を上げたそうです。

これ以来派手な装いを好み着こなす人を指して「伊達者(だてもの)」と呼ぶようになったそうです。

しかも、それは派手好みの秀吉が気に入るような戦装束を自分の部隊に着させることで本陣に近い配置を狙い、損害を受けやすい最前線への配置を避けてもらえるように計算があったようです。

ちなみに、なんと『ダースベーター』のモデルは正宗の甲冑だそうです。
page01_07.jpg

↓詳しくは、仙台市HPをごらんになってください。
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/s-new9/page01.html

オバマ大統領と伊達正宗の2人に共通するのは、
非常にイメージ戦略が上手なことだと思います。

「人は見た目が9割」という本がヒットしていましたが、
我々サラリーマンも心がけないといけないですね。


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2009年07月28日

高校生に教えられたこと

今の季節は、各地で夏の甲子園地区大会が行われています。
昨日、京都大会の決勝を観戦しました。
・・・・熱戦でした。

高校野球は、面白いですね。
プロ野球のようにペナントレースではなく、トーナメント戦なので一度負ければ彼らの夏は終わります。
その一球、その一打の全てが全力プレーです。

その勝者もその敗者も全てを尽くした姿は美しく感動的なのだと思いました。だからこそ高校野球は、人気があるのだと思います。


現在、硬式野球部の部員数は169,449人、加盟校は4,132校。
その高校球児のなかからプロになれるのは、1年で数十人程度。

プロ野球の選手がどれだけ素晴らしい素質や実力を持つのかが、伺い知れます。
お医者様になったり中央官僚になるよりもずっと難しいのです。

私は、プロ野球が大好きなので、愛する阪神タイガースを日々応援する毎日ですが、高校野球を見てプロ野球に対して不満をもちました。

1試合1試合を「もっと全力でプレーして欲しい」と。

だってWBCの時なんてサムライジャパン凄かったじゃないですか!!

日本のプロ選手はもっと凄いパフォーマンスができるはずです。
やればできるのです。

人の熱意は、人のこころを動かせるのです。
自分の半分の年齢である高校球児達のプレーに、教えられました。
テクニックやパワーや経験より「心の熱」の方が時として心をうつのだと。

一球入魂の熱戦を観戦して「今の僕は、いつでも全力プレーできているのか?」と自問しました。

また、社会人としての初心を思い出して「全力プレー」を心がけようと思いました。

最後に、熱戦をくりひろげた福知山成美と龍谷大平安の選手の皆さん
「感動しました。ありがとう!」

阪神タイガースも頑張れ!

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