2009年07月28日

高校生に教えられたこと

今の季節は、各地で夏の甲子園地区大会が行われています。
昨日、京都大会の決勝を観戦しました。
・・・・熱戦でした。

高校野球は、面白いですね。
プロ野球のようにペナントレースではなく、トーナメント戦なので一度負ければ彼らの夏は終わります。
その一球、その一打の全てが全力プレーです。

その勝者もその敗者も全てを尽くした姿は美しく感動的なのだと思いました。だからこそ高校野球は、人気があるのだと思います。


現在、硬式野球部の部員数は169,449人、加盟校は4,132校。
その高校球児のなかからプロになれるのは、1年で数十人程度。

プロ野球の選手がどれだけ素晴らしい素質や実力を持つのかが、伺い知れます。
お医者様になったり中央官僚になるよりもずっと難しいのです。

私は、プロ野球が大好きなので、愛する阪神タイガースを日々応援する毎日ですが、高校野球を見てプロ野球に対して不満をもちました。

1試合1試合を「もっと全力でプレーして欲しい」と。

だってWBCの時なんてサムライジャパン凄かったじゃないですか!!

日本のプロ選手はもっと凄いパフォーマンスができるはずです。
やればできるのです。

人の熱意は、人のこころを動かせるのです。
自分の半分の年齢である高校球児達のプレーに、教えられました。
テクニックやパワーや経験より「心の熱」の方が時として心をうつのだと。

一球入魂の熱戦を観戦して「今の僕は、いつでも全力プレーできているのか?」と自問しました。

また、社会人としての初心を思い出して「全力プレー」を心がけようと思いました。

最後に、熱戦をくりひろげた福知山成美と龍谷大平安の選手の皆さん
「感動しました。ありがとう!」

阪神タイガースも頑張れ!

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posted by 京都真創企画部 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年07月21日

「可能性の問題」でしょうか?〜怪談よりも怖い話〜

こんにちは、北です。

先日TVで稲川淳二さんが、「怖い話」をしていました。
私は、その手の話はNGですのでソッコウで他のチャンネルに変えました。
『そろそろ夏も本番だなぁ』と稲川淳二氏に季節の移ろいを感じておりました。

怪談等の幽霊話は、私は非常にキライです。
ですが本日は、それ以上に、『怖い話』をご紹介します。

国と都市を指定すると、その地域を攻撃可能な核兵器がどれだけあるかを教えてくれるサイトです。
↓↓↓
Nukeometer:http://nukeometer.com/

Kyoto Japanで調べてみると

・・・6,277発とのこと。

800px-WMD_world_map_svg.png
上記の画像は、ウィキペディアより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:WMD_world_map.svg

内訳は、

1,254 USA
4,568 Russia
  192 UK
  176 China
   75 Indeia
    2 North Korea

と出ました。

どこまでの精度の情報かはわかりませんが・・・・。

正直、首筋が寒くなりました。

誰かが、「幽霊より生きている人間のほうが怖ろしい」
と言ってましたが、本当にそうだと思います。

核兵器の廃絶とか環境問題の早急な解決の必要性をだれもが分かりつつも、エゴや経済効率のためにスルーしています。

しかし地獄の釜は、すでに我々の下に口を開けているのです。

以上、「夏の日の怖い話」でした。


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タグ:怪談 核兵器
posted by 京都真創企画部 at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年07月07日

「コンピューターがファンドマネージャー」〜超クールに資産運用〜

こんにちは!北です。

皆さん、ギャンブルの必勝法は御存じですか?

私は、良く知っています。


それは・・・・


「勝ち逃げ」することです。

「当たり前やんけ!」と怒られそうですが、
「勝ち逃げ」ってなかなか出来ないんですよね。

友人とのマージャンとかポーカーなら、「もう一回つきあえ」と言われたらことわりにくいですし、機械が相手のパチンコでも、パチンコ台は「もうちょっと、打っていけよ!」と引き止めませんが、アツいスーパーリーチをはずしたりしたものなら頭に血が上って軍資金がつきるまで、粘ってしまって結局負けてしまいます。

でも、一切の感情に支配されない機械のように冷静なクールな頭脳があれば、勝てそうな気がしませんか?
欲や感情があるから博打や投資に負けるのです。
といったロジックで、なんと!?コンピューターに投資を任せようと考えた証券会社があらわれました。


マネックス 業界初「カブロボファンド」 4種のロボットで資産運用

人工知能で相場状況を学習したり、確率論を使って利益を狙うなど、ファンドマネジャー(運用担当者)を一切介さず、コンピューターだけで運用する投資信託商品をマネックス証券が国内で初めて開発した。システムを「カブロボ(株ロボット)」、投信を「日本株ロボット運用投信(カブロボファンド)」と呼び、10日から募集を始める。
(フジサンケイ ビジネスアイ)


↓マネックス証券HP
https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/kaburobo/countdown.htm
main_img.jpg

時代もここまで来たのか!?
と思いました。
正直スゴイ☆アイデアだと思います。
開発者の方の努力と実行力に拍手させて頂きます。
(私自身は、投資には全く興味がありませんが・・・。)

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posted by 京都真創企画部 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

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