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2010年06月18日

ワールドカップ

こんにちは、北です。

サッカーワールドカップ、盛り上がってきましたね。
おかげさまで、私は寝不足の毎日をすごしています。

私は、今までサッカーにはほとんど興味がありませんでした。
(17年前のJリーグ開幕のときから、プロ野球【阪神】ファンである私は、ブームのサッカーを見ることは浮気であり裏切り行為のような気がして、あえてスルーしていました。)

しかし、今回は日本代表に対する下馬評があまりにも低かったので
(カメルーン戦で日本の勝利を断言していた評論家は、私の知る限りラモス氏のみでした。)
「ならば応援しよう!」と非常に天邪鬼な気分で、サッカー観戦が(私の中で)解禁されたのです。

14日の日本対カメルーン戦と16日の韓国対アルゼンチン戦を観戦してからは、毎晩ようにワールドカップ観戦に勤しんでいます。
サッカーって面白いですね。

見事に下馬評を覆したカメルーン戦の日本の勝利 
お見事でした。
感動しました。

日本の勝利以上に感動したのが、試合開始前のセレモニーです。
対戦両国の巨大な国旗が、緑色のグラウンドに掲げられます。

その『日の丸』の美しさに、何と表現したら良いか分からない感動が胸の奥から込み上げて来ました。

ユーラシア大陸に対して日出処(ひいずるところ)である我が国を
昇り行く旭日で表現する日の丸は、日本国の国旗に最も相応しい。
そして、簡潔この上ないその意匠はとても美しいと、私は思います。

しかし、今考えると、私は国旗の美しさ自体ではなく、たとえ不利な戦力であったとしても、遠き南アフリカの地で必勝を期して戦いの場に臨む日本代表選手の闘志が国旗に映えて、常よりも「日の丸」が美しく眼に映ったのではないかと思います。

敵は強いですが、昇る旭日のごとく美しく
日本代表には、輝いて頂きたいです。

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2010年06月04日

生者必滅会者定離

こんにちは、北です。

私は、阪神タイガースの次に読書を愛しています。

以前に誰かが
「本を読むなら過去の名作や古典を読むといい。
長い年月を経て今に伝えられる名著には残るだけの味わいがある。」
と言っていたのを思い出したので、がらにもなく「平家物語」を読んでいます。

「平家物語」の主題は、「諸行無常盛者必衰」と「生者必滅会者定離」ですが、普段は、全く考えないことを考えさせられました。

「生者必滅会者定離」
命あるものには、必ずその命尽きる時が来ますし、莫逆の友や家族、愛しき人も生物としての寿命がある限りは、いつかの別離は、避けることができません。

だからこそ、平家の武士も源氏の武士も「名こそ欲しけれ。」と己の生命よりも名誉を重んじたのでしょう。

以前に見た映画で、ひとりの男が、その命つきる瞬間に
「俺は、この世に何も残せない。せめてこの大地に爪痕を残す。」
と言って地面を掻き毟って死んでゆくシーンを印象深く覚えています。

「虎は死して皮を残す。」と申しますが、
「私は、何を残せるのだろう?」と思索しました。

仏教思想では、そのような未練や執念が「悟り」を妨げるといいますが、人として生まれ、生きる以上は、後に残る人のために何か良いものを残したいものです。

平均的な寿命まで生きられると仮定して、今、私は36歳です。「あと、半分やなぁ。」と思いました。
あと阪神の優勝は、幾度見ることができるのでしょうか?
(あと10回のリーグ優勝と日本一も5回くらいは見たいものです。)

私が死んだ後にも残るような何十年ものロングヒットの商品をひとつでも生み出せるよう頑張りたいと思います。

多分、私は死ぬまで「業」や「煩悩」は振り払えそうにありません。

平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
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タグ:平家物語
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2010年05月28日

こんにちは、北です。

楽しみにしていたプロ野球セパ交流戦が始まりました。
嬉々としてTVで観戦しています。
普段は、パリーグの錚々たるエースと我らが猛虎打線との対戦に胸躍る毎日ですが・・・、残念なことに今年の阪神は、交流戦での戦績があまり良くないですねぇ〜。
大差で勝つか負けるかの粗い試合が多い中、【阪神の守護神】藤川球児の出番が少ないのが非常に不満です。

藤川球児は、【ストレートという名の魔球】を投げる最強のクローザーであり阪神の至宝です。
私もファンなので球児の登板機会が少ないのはとても残念です。

「ピッチャー藤川球児」がコールされると甲子園は、どの選手の登場シーンよりも大きな歓声が起こる。

球児の登場テーマ曲『every little thing every precious thing』が流れると、スタンドでは多くの阪神ファンがメガホンを曲に合わせて左右に振りながら歌っている光景が見られます。

藤川球児の登場、それは阪神ファンにとって勝利の確信なのです。
「球児が出てきたら、もう1点も取られへんから今日は勝ちや!!」
TV観戦でも十分にデンションが上がりますが、実際に甲子園にて生で球児の登場を目にすると胸の内に熱いものがこみ上げてくるのを実感することができます。

1球も投球すること無く、その登場だけでファンをこれだけ感動させられる投手はなかなかいません。
そして彼は、ファンの期待に応えつづけてくれています。

忘れられないのは、2008年セCS第1ステージ第3戦での出来事です。
この試合に勝てば、CS第2ステージに日本シリーズ進出のチャンスがつながり、負ければこのシーズン限りで監督辞任を表明していた岡田監督にとって最後の試合になるという大切な試合でした。
その試合、藤川は0対0の熱戦の最終回に登板し中日の主砲にまさかのホームランを打たれ敗戦投手になりました。

以下、デイリースポーツオンラインより引用
さよなら岡田監督…号泣6度宙舞う
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選手一人一人に言葉をかける岡田監督。頭を下げる球児に声をかけ号泣した=京セラドーム「セCS第1ステージ第3戦、阪神0-2中日」(20日、京セラドーム)

 最後の花道を飾ることはできなかった。阪神がクライマックスシリーズ第1ステージで敗退。辞任を表明して臨んだ岡田彰布監督(50)の、最後の戦いが終わった。試合後にはグラウンドで選手らによって胴上げされた指揮官。岡田阪神第一幕の終演に、涙が止まらなかった。
  ◇  ◇
 敗戦の京セラドームに響く岡田コール。
 「オッカッダ!オッカッダ!」。
 スタンドの誰も帰ろうとはしない。現役時代のヒッティングマーチがドームに響く。「アンタが一番や!」。絶叫が聞こえる。
 セレモニーの予定などない。それでもファンは待っていた。選手たちが現れた。大歓声がグラウンドへ降り注ぐ。マウンドに輪になって指揮官を待つ。遅れて登場した岡田監督は赤星が声を掛けると照れたように笑った。
 背番号80に集まった。歓喜の胴上げはならなかったが、惜別の思いを込めてみんなが縦じまに触れた。1回、2回、3回…。それぞれの指揮官の思いが6回の胴上げになった。
 岡田監督にはもう何も見えなかった。ぬぐってもぬぐってもあふれてくる。赤星、金本、矢野、下柳、鳥谷…。1人1人と右手で握手しながら、とめどなくあふれる涙を左手でぬぐった。
 藤川には「お前で打たれてよかったよ。なあ球児。お前で終われてよかったよ」と言った。
 ウッズに決勝弾を浴びた守護神を責めることなどなかった。
 「マウンドとホームの2人の勝負。送り込んだ以上何も言うことないよ」
 先発で伸び悩む球児の特性を見抜きリリーフに抜てきした。自らの最高傑作ともいえるまな弟子が打たれて終わったなら悔いはない。号泣するまな弟子と一緒になって泣いた。
 球児だけではない。ここにいる誰もが、共に戦ってきた。かつてダメ虎と言われた姿はない。常勝チームを作り上げた自負がある。
 試合終了後のミーティングでは「お前たちはまだまだ強くなれる」と言葉を贈った。コーチ陣には「タイガースは常勝軍団になりつつある。もっともっとチームを強くしてほしい」と後を託した。
 辞任を伝えた夜、「成績が悪くて辞めるんちゃう。優勝できんかったから辞めるんよ。悔いなんてない。ある程度勝てるチームは作ったからな」と言った。この5年間に悔いはない。愛するタイガースのために、持てるすべてを降り注いだ。そこに悔いがないのは本心だ。ただ1つの心残りは「最後が甲子園じゃないのがなあ」。
 スタンドが泣いている。コーチ、裏方、球団職員とチームにかかわるすべての人と握手し終えると涙声で「行こうや」とライトスタンドを指さした。
 右手で左手で何度ぬぐっても止まらぬ涙。泣き顔のまま岡田監督はスッと帽子を取って「ありがとう」と言った。
 どこからともなく「帰って来いよ」の声が飛ぶ。
 「オッカッダ!」「オッカッダ!」。
 再びグラウンドへ戻ってくる背番号80を虎ファンと甲子園が待っている。


「お前で打たれてよかったよ。なあ球児。お前で終われてよかったよ」
そこまで監督に信頼された藤川も幸福だとおもいましたし、岡田監督の器の大きさを思い知らされました。

今、思い出しても目頭が熱くなるエピソードです。
また、藤川は彼の著書「未熟者」で岡田監督がいつか阪神の監督として復帰されて「球児、お前が必要だ!」と言ってくださったら、たとえその時メジャーでプレーしていたとしても岡田監督の元に阪神タイガースに馳せ参じる。岡田監督には恩がある。
と彼の心の内を吐露しています。
ベースボール・マガジン社新書 未熟者 (ベースボール・マガジン社新書)
ベースボール・マガジン社新書 未熟者 (ベースボール・マガジン社新書)


「士は己を知る者の為に死す」といいますが、
信と信で結び付いた絆は、かくも美しい。

信用を得ようと思えば、行動と結果の積み重ねが必要です。
私も縁する人々の「信」が得られるよう、実のある行動を毎日少しづつ積み重ね、そして硬くなるように踏み固めることができるように精進したいと思います。

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posted by 京都真創企画部 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息 このエントリーを含むはてなブックマーク


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